鶴見教育工学研究所

教材

第110回Tokyo.Rで発表しました

タイトルの通りですが、2024年1月20日に開催された、第110回Tokyo.RでLT発表を行いました。

R言語の講義資料を公開します

GitHubリポジトリ: https://github.com/tetlabo/adv_pgm3_2023 はじめに 筆者は、自営業 (法人ではなく) として、教育・研修・人材育成の領域を仕事にしています。基本的には、社会人研修 (BtoB) のセカイで、すでにある教材で9時17時講義したり、研修会社のオーダーに沿った教材を作成して、生活しています。

2022年にR Markdownで書いた教材・資料のページ数

タイトルの通りなのですが。 昨年後半から、仕事で作成する教材、資料、原稿のほとんどをR Markdownで書くようになりました。私の場合、作成する文書のほとんどはいわゆる「パワポ」なので、bookdownパッケージの powerpoint_presentation2 で出力し、どうしてもそのままではレイアウトのズレが生じるので、PowerPointで整えています。その中で「こう書けばこう出力される」という経験をたくさん積んだので、それを活かしてテンプレートとなるPowerPointファイルもブラッシュアップし、(内容はともかく) 生産性が向上した一年でした。